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広島工場
Hiroshima Factory
広島工場は、当社のメイン工場として、廃棄物の受入から破砕・選別、再資源化までを一貫して行う中核拠点です。破砕設備・自動選別設備・RPF製造設備を備え、廃棄物の性状に応じた適切な処理を行っています。
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移動式破砕機 IMPAKTOR 250
処理能力 63.50t/日(8時間)
構造・処理方式 二軸せん断式
IMPAKTOR 250は、主に混合廃棄物処理において使用する移動式破砕機です。
自動選別工程の前段階において、廃棄物を適切なサイズに粗破砕することで、後工程での選別精度向上と処理効率の安定化を図ります。
移動式破砕機 DW360K
処理能力 173.44t/日(8時間)
構造・処理方式 一軸回転式
DW360Kは、RPF原料の一次破砕工程で使用する移動式破砕機です。
二次破砕工程の前段に配置し、原料を二次破砕に適したサイズへ破砕します。
原料サイズを揃える工程で、処理効率の向上を重視した破砕工程で使用しています。
移動式破砕機 VZ950DK
処理能力 188.23t/日(8時間)
構造・処理方式 二軸せん断式
VZ950DKは、RPF原料の一次破砕工程で使用する移動式破砕機です。
二次破砕工程の前段に配置し、原料を二次破砕に適したサイズへ破砕します。D
W360Kと同工程で使用しつつ、より高い破砕能力を有し、漁網などの処理が難しい材料にも対応しています。
原料の性状に応じて使い分けることで、一次破砕工程の幅を広げています。
比重選別機 MVSR
MVSRは、混合廃棄物の自動選別工程において使用する比重選別機です。廃棄物を重量物と軽量物に分別する工程で、分別後は重量物を手選別ラインへ、軽量物を光学選別ラインへそれぞれ振り分けています。
光学選別機 PELLENC
PELLENCは、比重選別工程で分別された軽量物を対象に、RPF原料としての適性を確認するための光学選別機です。塩素含有量の違いに基づいて選別を行い、RPF原料に適したものとそれ以外を自動選別します。
破砕機 UC130
処理能力 78.45t/日(24時間)
構造・処理方式 一軸回転式
UC130は、自動選別機で選別されたRPF原料を破砕する二次破砕機です。成形工程に適したサイズへ破砕します。
破砕機 UC250
処理能力 127.80t/日(24時間)
構造・処理方式 一軸回転式
UC250は、RPF原料を対象とした二次破砕機です。一次破砕後の原料を、成形工程に適したサイズへ破砕します。
破砕機 FMC50/200
処理能力 85.05t/日(24時間)
構造・処理方式 一軸回転式
FMC50/200は、一次破砕後のRPF原料を対象とした二次破砕機です。二次破砕機を2基配置し、次工程である成型に供給する原料の生産量を増加させています。
破砕機 V75NEP
処理能力 4.48t/日(8時間)
構造・処理方式 一軸回転式
V75NEPは、廃ゴムを破砕し、ゴムチップを製造する破砕機です。製造したゴムチップは、バイオマス燃料として出荷しています。
RPF成形機 MH-300
処理能力 78.45t/日(24時間)
構造・処理方式 スクリュー式
MH-300は、主に選別された混合廃棄物を原料として、RPFを圧縮・固化し成型する設備です。
RPF成型機 MH-V-400
処理能力 86.16t/日(24時間)
構造・処理方式 スクリュー式
MH-V-400は、RPF原料として破砕された廃棄物を対象に、RPFを成型する圧縮固化設備です。
前工程で選別・破砕された原料を一定の形状・密度に圧縮・固化し、A品RPFを製造しています。
RPF成型機 MH-Ⅵ-400
処理能力 78.48t/日(24時間)
構造・処理方式 スクリュー式
MH-Ⅵ-400は、RPF原料として破砕された廃棄物を対象に、RPFを成型する圧縮固化設備です。
前工程で選別・破砕された原料を一定の形状・密度に圧縮・固化し、RPFとして成型しています。
本設備は2基設置しており、同時稼働により生産効率を高めた成型体制を構築しています。
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山口工場・積替保管センター
Yamaguchi Factory / Transfer and Storage Center
山口工場は、山口エリアにおける廃棄物の積替え保管拠点として、各種廃棄物の受入および一時保管を行っています。あわせて、破砕処理およびRPF製造にも対応しています。
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RPF製造・廃棄物保管施設
本施設は、選別・破砕された廃棄物を原料としてRPFを製造するとともに、汚泥の保管を行う施設です。処理から保管、出荷までを一体的に管理し、安定した運用を行っています。
廃棄物破砕・保管施設
本施設は、RPF原料の保管および破砕処理を行う施設です。搬入された廃棄物を性状や工程に応じて保管し、破砕処理を行っています。
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