街のあちこちで日々発生する廃材。紙や木材、プラスチックなど、ただの“ゴミ”と思われがちですが、金本商会ではこれらが新たな価値に生まれ変わります。
当社が手掛ける RPF(固形燃料化) は、廃材を選別・破砕・圧縮固化して燃料として再利用する技術です。焼却処分するだけでは失われてしまうエネルギーを、有効に活用できるのが大きな特徴です。
私たちは、収集から中間処理、最終的なRPF製造までを自社一貫で対応しています。そのため、外部委託による中間マージンが発生せず、低コストかつ安定した処理が可能です。さらに、RPF化により、CO₂排出量の削減にも貢献しています。
RPFとして生まれ変わった廃材は、地域の工場や施設の燃料として活用され、街のエネルギー循環を支えています。つまり、私たちが扱う廃材は、ただの“ゴミ”ではなく、未来の街を支える大切な資源なのです。
金本商会はこれからも、廃材を価値ある資源に変えることで、地域社会と環境に貢献してまいります。

